オリックス銀行カードローンの審査や在籍確認の疑問!

オリックス銀行カードローンの審査基準や在籍確認の有無の疑問を解決!オリックス銀行カードローンの即日融資や収入証明についても詳しく調べてみました。

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンの審査で気になる疑問を解決!


 

⇒オリックス銀行カードローンの公式HP

 

オリックス銀行カードローンの申込方法や返済の仕方

オリックス銀行カードローンで借りようと決めた時に気になるのが、どんな方法で申し込めるのかです。
最近のカードローンは窓口に行かなくても申し込みができるタイプが多く便利ですよね。
またオリックス銀行カードローンに申し込む前に返済方法も確認しておきたいところです。
 

オリックス銀行カードローンにはどんな返済方法があるのか?
自分に適した返済方法を知ることも計画的な借り入れをするためには欠かせません。
ここではオリックス銀行カードローンの申込の仕方と返済方法に付いてみていきましょう。
 

オリックス銀行カードローンはインターネットから申し込みを受け付けています。
銀行カードローンと聞くと窓口に足を運んであれこれと書類の提出をするといった面倒な手続きをイメージされるかもしれませんが、オリックス銀行カードローンなら来店不要で申し込みできます。
 

オリックス銀行カードローンは無担保融資ですか、ら担保はもちろんの事保証人も不要ですので、余計無い手続きもありませんので手間なく申し込めます。
 

オリックス銀行ではインターネットからの申し込みなら専用フォームに必要事項を入力するだけですので簡単です。
空いた時間にササッと申し込めますので日中は仕事で忙しい方でも安心です。
 

申し込みが完了するとオリックス銀行から登録したEメールアドレスに確認用URLが送付されます。
記載されたURLをクリックして受信確認を行えば、審査結果等の連絡をオリックス銀行からEメールにて連絡してもらうことが出来るようになります。
 

その後にオリックス銀行で審査開始となり、結果は先程設定したEメールアドレスに通知が来ます。
メール設定をしない場合は電話、もしくは書面にて連絡となります。
書面での通知となるとやや時間を要しますので、出来ればEメール受信の設定されることをオススメします。
 

オリックス銀行の審査通過しましたら、勤務先へ在籍確認を行い問題なければ、申し込み者本人に内容確認の電話が入ります。
無事契約完了すると後日、オリックス銀行から郵送でローンカードが届きます。
オリックス銀行カードローンが届く前に必要書類を提出し確認が取れれば利用開始となります。
 

特に難しい手続きはありませんので、初めてオリックス銀行カードローンに申込む方でも安心です。
では次に返済方法について見ていきましょう。
 

オリックス銀行カードローンの返済方法は「指定口座から引落し」と「振込返済」の2つあります。
口座引き落としでの返済は毎月の返済日までに返済資金を入金しておく必要があります。
 

オリックス銀行カードローンの返済日は毎月10日または月末日となります。
口座引き落とし返済を希望する場合は、別途で登録口座の登録が必要です。
 

ゆうちょ銀行・商工中金・農林中央金庫・オリックス銀行・セブン銀行・楽天銀行・イオン銀行などのネット銀行・シティバンク銀行などの外資系銀行は口座引き落としに対応していませんので注意してください。
 

途中から口座返済へ変更する場合は預金口座振替依頼書の提出が必要となります。
依頼書はオリックス銀行の公式ホームページからダウンロードし返信用封筒で郵送します。
電話若しくはメンバーズナビからでも変更手続きは可能です。
 

振込みによる返済方法は2通りあります。
1つは提携ATMにてオリックス銀行カードローンのローンカードで入金することで返済する方法です。
もう1つは返済専用口座へ振込して返済する方法です。
 

オリックス銀行カードローンの提携ATMは三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・西日本シティ銀行・ゆうちょ銀行・コンビニ(セブン銀行・ファミリーマート・ミニストップ・ローソン等)です。
 

提携ATMは幅広いですから返済で困ることはないでしょう。
しかもオリックス銀行カードローンでは利用手数料は終日無料ですので、気軽に返済できます。
 

オリックス銀行カードローンの返済用口座への振込の場合は、利用者ごとに専用の口座が用意されます。
メンバーズナビにて返済用口座は確認できます。
 

オリックス銀行カードローンの返済方式は利用残高に応じた額を返済する残高スライドリボルビング方式です。
借入残高が減ればそれに合わせて返済金額も減ります。
 

例えば、オリックス銀行カードローンでの借入残高が「50万円超100万円以下なら毎月の返済額は20000円」、「30万円超50万円以下なら10000円」、「30万円以下なら7000円」といったようにです。
 

借入残高が減れば月々の返済負担は減りますが、その分元金充当率も減りますので、返済が長期化する恐れがあります。
少しでも利息をおさえたいのであれば、約定返済に加えて随時返済すると良いです。
 

オリックス銀行カードローンでは口座からの増額返済と振込みによる返済が可能です。
資金に余裕がある時は出来るだけ随時返済することをオススメします。

 

オリックス銀行カードローンの審査に通過するには?

オリックス銀行カードローンに申し込みを決めたけど審査に通るか不安という方は多いでしょう。
どの金融機関でも審査基準については公開していませんから、実際に受けてみないと審査に通るかどうかは分かりません。
 

審査基準は金融機関ごとに違いますので、コレさえクリアしていれば必ず審査に通るというものでもありません。
そこで今回は一般的に言われている審査通過のポイントについて紹介していきたいと思います。
オリックス銀行カードローンに申し込む前に一度目を通しておいてください。
 

まずは、オリックス銀行カードローンの申し込み条件をクリアしているか確認しましょう。
オリックス銀行カードローンの申し込み条件は満20歳以上満65歳未満であること、継続的な安定収入があることの2つです。
 

未成年の方、65歳以上の方はオリックス銀行カードローンに申込不可ということになります。
安定した継続収入ですから当然働いていないといけません。
 

加えて継続的に収入がないとダメですから、その会社に所属していないと駄目です。
ですから日雇いアルバイトですと申し込めません。
 

オリックス銀行カードローンの審査では具体的にどの項目をチェックしているのか見ていきましょう。
実はカードローンの審査には10以上のチェック項目があり、それらを総合的に判断して融資可能かどうかを決めています。
 

基準というと難しく聞こえますが、収入や勤務実績など各項目を点数化し、その合計点が一定の水準を超えていれば審査通過にするというものです。
予め基準は決められていますから、それをもとに点数化するだけですので金融機関によってはコンピューターが行っています。
 

よく「審査が甘い、厳しい」などと言われますが、基本的に金利が低いカードローンはそれだけリスクが高くなりますので、審査基準は厳しくなります。
銀行カードローンは基本的に低金利ですから審査基準は厳しくなります。
 

ただオリックス銀行カードローンに関しては正直微妙なところです。
と言うのも、オリックス銀行カードローンの金利は消費者金融並みに高いのです。
 

オリックス銀行カードローンの上限金利は年17.8%と消費者金融よりも若干低い程度で、同じ銀行カードローンの中では高金利に属します。
だからと言って審査が甘いとは言い切れませんが、一つの目安として考えるのも良いかもしれません。
 

オリックス銀行カードローンの審査で特に重視される項目は収入・信用力・雇用形態・勤務先・勤続年数です。
収入は多いほうが、やはり審査では有利となります。
 

収入が多ければそれだけ余力を持って返済できますので、返済不能になる可能性が低いと見られます。
ただ、収入は金額もそうですがどちらかといえば安定性が見られます。
 

「毎月一定金額をきちんともらえているかどうか」、この部分が重要です。
月によって収入に波があるようでは返済が遅れるかもしれませんので、オリックス銀行カードローンの審査は不利に見られます。
 

次に「信用力」です。
個人の信用情報をチェックして信用力を判断します。
 

過去にローンやクレジットカードの支払い遅延をしていると審査に通るのは難しいです。
返済遅延すると信用情報にその事実が記録され、これをブラックと言います。
他にも債務整理や強制解約、代位弁済でもブラック扱いとなりますので気をつけてください。
 

他の項目で全く問題ないとしても信用力に問題ありと判断されれば、それだけで審査落ちになる可能性は大いにあります。
それだけカードローンの審査では信用力は重要となる項目だということです。
 

雇用形態は一般的に公務員・正社員が審査に有利とされています。
やはり仕事も収入も安定していますので、金融機関も安心してお金を貸せるというのは大きいです。
 

逆に派遣社員やアルバイト、フリーターは審査に不利となります。
幸い、オリックス銀行カードローンでは雇用形態を問いませんので、正社員でなくても申し込みは可能です。
 

勤続年数が長いと審査に有利です。
一つの職場で長く働き続けるということは辞める可能性が低く将来的にも収入が見込めると判断されます。
 

逆に勤続年数が短い方や、転職を繰り返している人は審査に不利となります。
勤続年数は最低でも1年以上無いと審査通過は厳しいです。
 

以上の事を目安に、今の現在の自分の状況で審査通過の可能性があるかどうか参考にしてみてください。
 

オリックス銀行カードローンの審査期間は最短即日と早いですが、審査が早いからと言って基準が甘いというわけではありませんので、その点は勘違いされないように。

 

オリックス銀行カードローンは即日キャッシングできる?

オリックス銀行カードローンでお金を借りたいけど、融資までにかかる時間が気になるという方は多いのではないでしょうか?
 

お金を借りるなら出来るだけ早く融資を受けたいといのが本音です。
オリックス銀行カードローンは安心して利用できると定評がありますが、即日融資は可能なのでしょうか?
 

カードローンの手続きで最も時間がかかるのが審査です。
審査にかかる時間は銀行や消費者金融によって異なり、早いところなら最短30分、一方遅いところだと1週間近くかかることもあります。
 

審査が早い金融業者とといえばやはり消費者金融です。
最短30分で審査が完了し、当日借りれることも決して珍しいことではありません。
 

という事は、オリックス銀行カードローンで即日融資を受けるためには、審査時間が即日融資を可能とするかどうかを大きく左右すると言っても過言ではありません。
 

オリックス銀行カードローンの公式ホームページには「最短即日審査可能」と記載されています。
初めてカードローンに申込む方の中に多いのですが、これをその日に借りられると思ってしまう方は多いようです。
 

では、オリックス銀行カードローンの「最短即日審査可能」とはどういう意味なのでしょうか?
最短即日審査可能とは、「審査申し込みから審査結果の回答まで最短即日で行う」という意味です。
 

但し、オリックス銀行カードローンに申し込みした時間帯によっては翌日以降の回答になることもあります。
銀行では特に最短即日審査可能をアピールしているところが多いですが、融資もその日に実行されるという意味ではありません。
 

あくまでも審査結果の回答を最短即日で行うだけであり、その後の手続は多少時間を要するケースが多いのです。
いくら審査結果の回答が早くても、その後の手続に時間を取られてしまえばその日にお金を借りることはできません。
 

消費者金融が融資も即日で行えるのは、審査後の手続きも即日で対応できるだけの環境が整っているからです。
銀行カードローンでも即日融資可能なところはありますが、その多くは銀行振込のみとしています。
 

銀行振込ということは、銀行の営業時間内に振込手続きを完了させないといけないということです。
営業時間は基本的に15時までですから、その時間までに振込が間に合わなければ翌日以降となります。
 

加えて銀行カードローンの場合、その銀行の口座でしか即日融資できないとしているところが非常に多いです。
もし口座を持っていなければ口座開設もしなければいけません。
 

審査結果がその日に分かっても口座開設が当日の15時までに完了していなければ即日で借りることはできません。
これに対し消費者金融は銀行口座の指定はありませんので、わざわざ口座を新たに開設する必要がありません。
 

また15時までに間に合わなくても、自動契約機にてカード発行すればその日に借りることができます。
自動契約機なら夜間も営業していますので、そのに借りられる確率が非常に高いのです。
 

このように消費者金融では即日融資できる環境が完璧なくらい整っています。
だからこそ申し込んだその日に借りることが出来るのです。
 

ではオリックス銀行カードローンはどうでしょうか?
オリックス銀行カードローンの場合、午前中に申し込みが完了した場合は、最短で当日の夕方までに審査回答が得られます。
 

但し、オリックス銀行からの在籍確認が取れなければ保留となり回答に数日かかります。
在籍確認は電話以外の方法がありませんので、会社が休みの日はその日に審査回答を得られないことになります。
 

最短即日審査回答可能としているものの、実際は2,3営業日程かかることが多いようです。
仮に当日中に審査回答を得たとしても、オリックス銀行カードローンで即日融資は不可となります。
 

と言うのも、オリックス銀行カードローンでは借入はローンカードを使用するからです。
ローンカードは郵送でしか受取できませんので、物理的にその日に受取は無理ですから即日融資は不可ということになります。
 

オリックス銀行カードローンはカードさえ受け取ってしまえば非常に使い勝手の良いカードローンです。
ただ実際に利用できるまでに1週間近くかかり、融資スピードは遅いのが残念なところですね。
 

少しでも早くオリックス銀行カードローンでお金を借りたいのであれば、早めに申し込みしておくのが良いでしょう。

 

オリックス銀行カードローンは在籍確認はある?

オリックス銀行カードローンを利用するにあたり気になるのが、申告した勤務先に本当に勤めているか確認する在籍確認です。
職場の人に知られたくないから在籍確認なしで借り入れしたいという意見も多いでしょう。
 

ですが在籍確認なしで借りられるカードローンはありません。
返済能力を知る上で非常に重要な業務ですから、これを無しにして融資するのはあまりにもリスクが高いです。
 

在籍確認をなしにすることはできないことが分かれば、どのような対策を取ればよいのかが分かってきます。
勤務先に電話がかかってくることは避けられませんので、それを踏まえた上でどのような対策を取ればよいのか?
 

ここではオリックス銀行カードローンの在籍確認について解説していきます。
 

在籍確認を不安視する方は非常に多いです。
職場の人にカードローンを利用していることがバレないか不安と思うのはごく当たり前のことでしょう。
 

しかし、そもそも在籍確認がどのように行われるのか知らないという方も多いのではないでしょうか?
在籍確認とは申し込み者本人が本当にその会社に在籍しているのか確認することを言います。
 

カードローン会社が電話で申込者の勤務先に連絡を入れて、在籍しているのかどうか本人若しくは会社の担当者に確認します。
消費者金融の場合、利用者の事情などによって柔軟に対応してくれます。
 

例えば、普段電話がかかってくることがない会社や、在籍確認することで第三者に知られてしまうような場合は、書類提出のみで在籍確認完了にして貰える場合があります。
一方でオリックス銀行カードローンなど銀行の場合は、電話連絡以外の在籍確認はありません。
 

と言うのも、銀行では様々な商品を取り扱いしていますので、銀行から電話というだけでカードローンを利用していることが第三者に知られる可能性が極めて低いからです。
ですから電話では行名を名乗ることもあり、書類提出での在籍確認は行われません。
 

オリックス銀行カードローンでは在籍確認は以下の流れに沿って行われます。
「申し込み⇒審査の受付⇒審査⇒⇒属性情報と信用情報の確認⇒在籍確認⇒カード発行⇒借入開始」
 

在籍確認は属性情報と信用情報の確認の後に行われます。
つまり在籍確認までいけば、ほぼ融資は確定ということになります。
 

逆に言えば在籍確認をクリアしないことには、オリックス銀行カードローンで融資は受けられないということです。
それほど在籍確認は大きな役目を担っています。
 

在籍確認の電話連絡は避けられないのは分かりましたが、どのような内容で行われるのか見ていきましょう。
基本的には以下のような感じで行われます。
 

「もしもし、私、オリックス銀行の担当△△ともうします。〇〇様をお願いできますでしょうか?」
というような文言で勤務先に在籍確認の電話が入ります。
 

オリックス銀行カードローンの申込書には部署も記入しますので、恐らく「〇〇課の〇〇様は・・・」と言った様に、より具体的な内容で電話するでしょう。
この電話に本人が出ればカードローンの在籍確認であることが伝えられ、在籍確認は終了となります。
 

もし外出などで席を外している場合は、電話に出た従業員によって席を外していることを伝えられれば、オリックス銀行カードローンの在籍確認は終了です。
いずれにしても非常に簡単な内容で終わりますので、カードローンの利用がばれることは無いと思って良いです。
 

繰り返しになりますが、在籍確認が完了しないとオリックス銀行カードローンで融資を受けることはできません。
融資までの時間を少しでも短くするには在籍確認をスムーズにクリアすることが大切です。
 

確実に電話がつながり、尚且つ、自分が電話に出られなくても在籍しているという事実を返答してくれる部署の電話番号で申告しておくことが大切です。

 

オリックス銀行カードローンの必要書類は?収入証明は?

オリックス銀行カードローンに申し込む前に確認しておきたいのが必要書類です。
カードローンの審査を受ける際は必ず提出しなければいけない書類があります。
 

他のローンに比べるとカードローンの提出書類は少ないですから本当に簡単です。
とは言え、書類に不備があれば融資は受けられませんので、申し込む前にどんな書類を準備しておけばよいのか知っておくことは大切です。
 

ここではオリックス銀行カードローンの審査申し込みに必要な書類について見ていきましょう。
 

オリックス銀行カードローンで必要となる書類は「本人確認書類」と「所得証明書」の2点です。
但し、オリックス銀行カードローンでは所得証明書や収入証明書など自身の年収を証明する書類は、原則として希望融資金額は300万円を超えない限りは不要となります。
 

ですから、オリックス銀行カードローンの審査で実質的に必要となる書類は本人確認書類のみということになります。
 

オリックス銀行カードローンでは本人確認書類として有効なのは、運転免許証・運転経歴証明書、各種健康保険証、個人番号カード、日本政府発行のパスポート、在留カード、特別永住者証明書です。
 

上記のいずれか1点の書類を提出すればOKです。
提出の際は氏名・生年月日・住所がハッキリと分かるようにして提出します。
 

不鮮明ですと再提出となりますので気をつけてください。
本人確認書類は普段から持ち歩いている方も多いでしょうから、準備に困ることは無いでしょう。
 

では次に所得証明書についてです。
上述したように、オリックス銀行カードローンでは所得証明書は申込金額が300万円以下の場合は提出不要です。
 

そこまで高額な借り入れをする方は少ないでしょうから、基本的には本人確認書類のみで問題ありません。
ただオリックス銀行の審査の結果により、希望金額が300万円以下であっても、所得証明書の提出をお願いされることもあるようです。
 

特に収入の確認が難しい自営業の方などは、金額に関係なく収入証明書を提出するケースが多いです。
どのみち収入証明書もすぐに用意できる方は用意しておいたほうが良さそうですね。
 

会社勤務の人と個人事業主・会社経営の方で所得証明書の種類が異なります。
会社勤務の方は源泉徴収票・住民税決定通知書もしくは課税証明書・納税証明書・確定申告書です。
 

個人事業主・会社経営の方は住民税決定通知書・納税証明書・確定申告書となります。
いずれか1点を提出すればOKです。
 

必要書類の提出は、登録したEメールアドレスに送付された必要書類アップロード用URLから行います。
携帯カメラなどで撮影した画像データを貼り付けてアップロードするだけで良いので非常に簡単です。
 

オリックス銀行カードローンでは必要書類の提出のタイミングが他行のカードローンと異なります。
属性情報、信用情報の確認を行い、勤務先へ在籍確認の電話をしてローンカード発酵のあとに必要書類の提出となります。
 

ですから、カードが先に届いても提出された書類の確認が終わっていなければ借り入れすることはできません。
いかに手早く必要書類の提出を出来るからオリックス銀行カードローンをスムーズに利用できるかが決まります。
 

簡単な書類のみですから準備に手間はかかりませんが、逆に書類に不備があれば再提出で確認時間がかかってしまいます。
素早く、かつ書類確認をしてもらうためにも、提出する書類に間違いがないか一度確認するようにしましょう。
 

オリックス銀行カードローンは、申込金額が300万円以下なら手配が面倒な収入証明書の提出が不要です。
収入証明書が直ぐに用意できないという人もいるでしょうから、それが不要になるのはかなり有り難いですよね。
 

簡単な書類のみでスピーディーに手続きを進められますので、審査や融資を早くしてほしいという方にオリックス銀行カードローンは向いているといえます。

 

オリックス銀行カードローンでは学生は借りれる?

大学生など学生の方でもオリックス銀行カードローンで借りることは出来るのでしょうか?
学生の利用を断っている銀行カードローンは多いですが、オリックス銀行カードローンはどうなのでしょうか?
 

今回は、オリックス銀行カードローンを学生でもキャッシングできるどうか見ていきましょう。
 

学生の方でカードローンの利用を希望する方は多いです。
実家ぐらしの方であれば自分で支払いするものが少ないですから、そこまで利用を希望する方はいないかもしれません。
 

しかし親元を離れて遠方の大学に入学し、一人暮らしをする学生の場合はアパート代や生活費など余分にお金が必要となります。
家族から仕送りを受けたりアルバイトして収入を得る方もいますが、それだけでは足りなくなることだってありますね。
 

そんな時にカードローンで借りられたら有り難いですが、オリックス銀行カードローンは学生でも利用可能なのでしょうか?
 

オリックス銀行カードローンの申し込み条件は、満20歳以上で毎月安定した収入のある方です。
20歳以上の学生ということは当然、18歳、19歳の未成年の学生は融資対象外となります。
 

次に安定収入ですが、アルバイトしていれば毎月収入を得ることは可能です。
という事は、20歳以上でアルバイトをしている学生ならオリックス銀行カードローンで借りることは可能といえそうです。
 

ですが、実際のところ学生はオリックス銀行カードローンで借りるのはムリなようです。
オリックス銀行カードローンの申し込み条件だけで見れば、アルバイトしている成人の学生は十分に借りられそうに思えるのですが、何故ダメなのでしょうか?
 

しかしその理由を聞いてもオリックス銀行のローン担当者の方は絶対に教えてくれません。
申し込み条件をクリアしていても最終的に融資可能かどうかは審査によって決まります。
 

そして審査の基準は一般に公開されていません。
審査基準を公開してしまえばそれに合わせた対策を取られてしまうからです。
 

オリックス銀行カードローンではなぜ学生が利用不可なのか?
考えられる理由としては安定収入が挙げられます。
 

どのカードローンにも利用条件欄には安定した継続収入があることと必ず記載されています。
金融機関によっては年収〇〇万円以上の方」といったように具体的な数字を提示しているところもあります。
 

しかし、そうでないところは基本的に安定した収入と曖昧な表現を使っています。
この安定収入とは一体何なのでしょうか?
 

安定収入とはどの程度の収入があれば安定していると見なされるのか、非常にわかりづらいです。
正社員として働いて毎月の給料が決まっている状態のみを指すのであれば、学生がオリックス銀行カードローンを利用できないのも納得がいきますね。
 

ただ一般的に言われている安定収入とはアルバイトやパートも含まれています。
アルバイトやパートでもある程度安定した給与収入を得ることはできます。
オリックス銀行カードローンでも雇用形態の制限はしていませんので、正社員でなくても借りることは審査上可能です。
 

ただ学生の場合、学業がメインであり働いて収入を得ることがメインではありません。
となれば安定した収入を確保するのは中々難しいといえるのではないでしょうか?
 

また、アルバイト代を月に何十万も貰うには、ある程度長時間働かなければいけません。
学生が一日に働ける時間は限られてきますので、月の収入はどうしても少なめです。
 

毎月バイト代が入るとしても、返済に当てられるほど余裕のある収入を得るのは難しいのではないでしょうか?
このような理由からオリックス銀行カードローンは学生への融資を断っているのではないでしょうか?
 

学生はオリックス銀行カードローンで借りることはできませんので、残念ですが諦めましょう。
他にも学生でも利用可能なカードローンは沢山ありますので、そちらで検討してみてください。
 

特に大手消費者金融は融資対象が幅広、く学生でも気軽に利用できますのでおすすめです。

2017/01/24